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今どきな“タイの首長族”の女のコ事情「iPodでディスコミュージックも聞いてます」(週刊SPA!)

      2017/06/23

ネットの普及やAIの進化など、「もうオフィスすらいらないのでは?」と思ってしまうぐらい快適な時代に突入した地球上で、いまでも原始的な生活を続けている民族も数多く存在する。世の中に左右されずに伝統的な文化をブレなく守ってきた民族たちは、どんな暮らしをしているのか。タイ北部の山奥に住んでいるという“首長族”に会ってみたい!

⇒【写真】チェンマイの首長族

今回の目的は、それだけではない。タイの首長族に会い、その暮らしぶりを見ること……ではあるのだが、僕はフォトグラファーだ。普段は人物と“ミラーボール”を絡めた作品を撮っている。首長族×ミラーボールの写真が撮ってみたい!

◆タイの山奥まで“首長族”に会いにいってきた

バンコクの交通の大動脈であるフォアランポン駅から首長族が住んでいるチェンマイまでは、寝台列車で約14時間の旅(お値段は片道800バーツ)。僕はタイに住んでいるのだが、寝台列車に乗るのは初めてだったので、どないなものかワクワク。

乗車してみると、座席のベンチが解体されており、簡易ベッドのようにセッティングされていた。そして夜22時、夢と希望を乗せた僕の列車は定刻通りに駅を発ったのだった。

車窓からバンコクの街並をボケッと眺める。「よく旅番組で見た風景じゃん!」なんて感慨に耽りつつも、一抹の不安がよぎる。

「いきなりミラーボールを持ったワケわかんない日本人が自分たちの集落に突っ込んでくるのだから、相手を威嚇してしまい、戦闘態勢に入ってくるかもしれない」

どうすれば首長族を撮ることができるのかシュミレーションを繰り返しながら、その日は床についた。目が覚めると、辺りには田園風景が広がっていた。眠たい目をこすりながら時刻を確認すると、すでに昼の12時近くだった。どうやら爆睡してしまったようだ。

なぜか周囲がザワついている。多くのファラン(外国人)が僕を見てヒソヒソ話をしている。ズボンのチャックでも開いているのか。確認してみたがキチンと閉じていた。

ファランのひとりが近づいてくると、僕にこう尋ねてきた。

「今日、チェンマイでパーティでもあるのかい?」

そりゃそうだ、 でっかいミラーボールを抱えたヘンな日本人が乗車してんだから(笑)。

◆ついに首長族の地・チェンマイへ到着

その数時間後、無事に目的地のチェンマイに到着した。まだ周囲にいるファランがミラーボールを抱えた僕を見てヘラヘラと笑っているが……。

「コッチはそれどころじゃないよ! 首長族に会えるんだから!」

チェンマイ駅に着いて、すぐに聞き込み調査を開始。すると、トゥクトゥクのオヤッさんが「首長族の居場所を知っている」という。しかも、ココから30分ほどで行けるそうだ。

「えっ……たったの30分?」

首長族といえば、僕はてっきり『ウルルン滞在記』ばりに密林地帯の奥地に行かなければならないものだと思っていたのだが。30分って、意外と近い。そのとき、なぜか嫌な予感もしていたが……。

「まぁ、それでも首長族だぜ!」

タイ人さながらのマイペンライ精神で気持ちを切り替えた。そして意気揚々とトゥクトゥクに乗り込み、目的地に向かう。カメラとミラーボールを両手に、今まさに集落へ乗り込もうとしている自分に酔いしれながら。走ること30分。

オヤっさんが「着いたぜ、ココだ」と言う。しかし、なぜか“入場料500バーツ”を請求される。どういうことなのか……。村の入り口みたいな場所に到着すると、奥の方にはテレビで見たような衣装を着た首長族たちが5、6人。やっと出会えた……と感動する間もなく、道の両脇には色鮮やかな露店や土産屋がビッシリと並んでいるのだ!

そして、やり手ババアみたいな女性が、冒険野郎の僕に……はるばる20時間かけて首長族の村まで会いに来た、この僕に……こう言い放ったのだ!

「ひゃくえん」

ひゃ、ひゃ、ひゃくえん……って、日本語の?

「これ、ひゃくえん」

この瞬間を心待ちにしていた僕に、首長族の女性が放った言葉は「100円」だった。よくわからないお土産の値段だ。

そうなんです。どうやらチェンマイの首長族は、その文化を観光客に魅せることで生計を立てているらしい。村の至るところには伝統衣装の洗濯物も干してあったが、もう何年も取り込んでいないカピカピの状態だった。もはや完全に見世物として置いてあるだけなのだろう。

「ココまで何しに来たんだろう……」

僕は落ち込みながらもカメラのシャッターを押した。意外とフランクに撮影させてくれる。それはうれしいのだが、そもそも狙っていた“首長族の伝統的な姿とミラーボール”のギャップが思ったほど出ない……!?

そしてチェンマイ駅へと戻ると、まだメシを食べていないことに気付き、適当な食堂に入った。そこで、『海外アングラ旅行』の著者である藤山六輝氏にLINEで実態を報告してみると、「今ではアフリカのマサイ族をはじめ、多くの民族が外国人を相手に観光ツアーなどを行っている」そうだ(ガックリ)。

しかし、ここで藤山氏から救いのひと言が!?

「チェンマイよりも田舎のメーホンソンにいる首長族(カレン族)のほうがまだマシでは」

初耳だぜ! ココまできたら行くしかない。そんなワケで、僕は食堂を飛び出した。

◆めげずにタイのさらなる奥地へGO!

『世界の果てまでイッテQ!』のノリでチェンマイの首長族の村まで遠路はるばる会いに行くが、そこは“観光”という魔の手に染められたディズニーランドへと様変わりしていた。

果たして、メーホンソンはどうなのか。バスターミナルへと急行する。しかし、運行スケジュールは夜22時に出発して朝4時に着くのだそう。

しかし、現在の時刻は16時。OMG……結構、時間があるなぁ。そういえば、バンコクを出てからお風呂にも入っていない。そこで、ちょっとエッチなチェンマイ美人のお風呂屋さんに飛び込むか!ってことで、数件の秘湯をめぐるが、時間が早すぎるのかイマイチだった。結局、普通のマッサージ屋とカフェでヒマを潰し、ようやく出発時刻を迎えた。

チェンマイから出ているバスは、どのバスも大型で乗り心地が良さそうだった。しかし、メーホンソン行きのバスだけは、僕という人間に相応しい小さなちいさなバスだった(笑)。乗客で外国人は僕だけだ。ファランも見当たらない。タイ人の雰囲気もバンコクとは異なり、農民風のあか抜けない感じだ。

バスが真っ暗闇の夜道をノロノロと走り出した。車内は窮屈、揺れまくりのうえ、極寒エアコンに耐えねばならないという地獄。幾度の山を越え、停車することもあったが、道中では思わず「うわぁ、キレ~イ」と声が出てしまうほど満天の星空にも出会った。

そして朝5時前、ようやくメーホンソンのバスターミナルへと到着したのだが。霧で何も見えない……。次第に不安が大きくなっていく。バスで乗り合わせた同志たちは、家族や友人などに迎えられ、次々と帰宅していく。

「お、おいっ! 僕だけお迎えとかないやん!」

山奥にひとりだけ置いていかれた気分だ。寂しい。そんな中、端っこに一台のバイタクを発見。「早く僕を中心部まで放り込んでくれ!」と嘆願する。運転手のオヤっさんに、200バーツのゲストハウスまで連れて行ってもらい、ようやくひと休みすることができた。さぁ、次はお目当ての“本場”・首長族や!

◆メーホンソンも観光地化が進み……

再びトゥクトゥクを探して、カレン族の集落まで1時間かけて向かう。完全に“都市”だったチェンマイとは異なり、山や川などの自然が僕の気分を高めてくれた。

そして、首長族の村へと到着してみると……やはり……入場料500バーツ!

結論から言えば、メーホンソンも観光地化していたのだ。とはいえ、チェンマイに比べれば、まだマシなほう。年配の首長族は伝統文化を遵守しているような雰囲気もある。一方で、今風のポップスをiPodで聞きながら、ディスコなテンションの若い首長族までいた。

まぁ、ミラーボールなんて持っていっておきながら、どの口が言っているんだと思われるかもしれないが、ちょっとガッカリしながらも僕はカメラのシャッターを押し続けたのであった……。

技術革新が進み、山奥の僻地でも気軽に行けるようになった現代。いわば「ちいさな地球」になったと言える。裏を返せば、少数民族の村が観光地化しても不思議ではないのだ。

電車やバスを乗り継ぎ、数日かけて訪れた首長族の村。帰りは飛行機を使ってバンコクまで約3時間ほどだった。

ネタバレ記事を見つける為に
ネットで検索してみたら
実践者の体験ブログがあった★。

わたしが気になっているのはコレ・・・

『書いてある通りに正しく実践すれば効果あり?』

何でもそうだろうけど【継続する】のが大変なんだよね。

私みたいな
飽きっぽいタイプの人でもできるかな?

本当に効果がでるなら
頑張ってみたい気もするな。

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